中古ドメイン取得に破れた話|学び

眠い目を擦りながら、8時に起きてサイトをチェックする。

そう、今日は水曜日。
中古ドメイン販売屋さんのカート解放の日だ。

めぼしいドメインを30個程チェックし、
あとは10時にカートにいれて買うところまで準備した。

ドメイン選定の基準
・BPTが値段に対して高い
・バックリンク元のページスコアが3以上のものがある
・直感

上記3軸で
良さげなものをウォッチリストにいれていった。

後は待つのみ。

…………

…9時55分。
サイトに帰ってきたプータ。
あることが頭を過る。

カートへの追加方法はひとつひとつチェックする形か?
それともほいほい入れていけるんか?

備えあればなんとやら、で
買う候補の10個以外は消そうと思い立った。

これがまずかった。

10時00分13秒。
気付いたときには数秒経っていた。

これが運の尽き。

メインサイトのリダイレクト用に絶対手に入れたかった2つのドメインが既に誰かに抑えられていた。

その他の8つはだれも抑えていない。

くっそ、しくじった。

結果購入ドメインを4つまでに絞って
3万円で購入。

これは、サテライトサイト用に使おっと。

それか、1つはメインサイトにとりあえずリダイレクトしておいて、良いのが入ってきたときにhtaccessを書き換えたらいいか?
→仮説ベース、というかただの妄想なので、検証の余地あり。

今回の学び
・自分が欲しかったドメインが2つ、他の人に抑えられていた
 →目利きは悪くない。ただ、精度が低い、かも
・他の人が抑えていたドメインはBPT>100で1万ちょいのものだった
 →BPT100以上の1万円前半は掘り出し物。買うべし。

・(仮説)BPT数に対してBL数が少ない方が価値が高い?気がする。他の人が抑えていたドメインがそんな感じ。
→リンク効率みたいな感じか?
 バックリンク数あたりの高ページランクドメインの割合、みたいな

次回の打ち手
・カート解放直前はPCに張り付いておく
・BPT100以上で15000円以内の日本語ドメインだけ買う。
 (リンクジュース比率はTop100に近いものを選ぶべし
 →Subだと復元せねばならず、1つ1つのリンクジュースが分散しているため、1ページに集められない)(集める場合は全サブページを該当ページにリダイレクトせなあかん形になる)
 その他は価値なしと心得よ。