中古ドメインサイトのインデックスの必要性

先日から、中古ドメインを取得して、
サテライトサイト作りやメインサイトリダイレクトをしようとしていた。

1つ、サテライトサイトにリダイレクトしてみたが、
それで気付いたことが合ったので記述しておく。

中古ドメイン購入後の301リダイレクトの手順は下記。

  1. ドメインとサーバーをネームサーバ設定の変更で紐づける。(反映までに時間がかかるので、他の作業をしておく)
  2. 中古ドメインを使って、インデックス用のシンプルなページを作る
  3. インデックスされるまで待つ
  4. 新規ドメインの購入
  5. 新規ドメインでサイトを作る
  6. 中古ドメインから301リダイレクト

ただ、3で時間がかかるのと
中古ドメインをインデックスさせる必要性がわからなかったため、無視して301リダイレクトしてみた。

結果、中古ドメインも新規ドメインのページ内容でインデックスされていた。

時系列で言うと

  1. 中古ドメインの元サイトがインデックスされる
  2. 中古ドメインの元サイトの期限が切れたことがインデックスされる
  3. 中古ドメインが別のサイトにリダイレクトされて復活している

となる。

人間の心理で言うと
期限切れドメインを復活させるなら、同じドメインを使う。

けれど、使われずにいきなり違うページに飛ぶことになる。

これが、時系列的にペナルティを受ける可能性が高くなる下人かもしれない

だから、中古ドメインの期限が切れたけど、またページを復活させたよ!ドメイン評価引き継いでね!とググール側に知らせる必要があるので、リダイレクト前に新規ページをインデックスさせる必要があるのではないか。

また、新規ドメインのページがインデックスされてから、中古ドメインの新ページがインデックスされるのも時系列的に変だから、先に中古をインデックスさせる必要があるんじゃないか

という結論に至りました。

おとなしく、中古ドメインでインデックスされる新規ページを作ります

※追記
中古ドメインでインデックス用にページを作っていると、
サーバープーリングの状態に戻ることがありました。
原因はDNSのキャッシュがネットワーク環境に残っていたこと。

スマホのテザリングに変えると、解消されました。